開催日:2026年11月14日(土)
11/14開催 用水沿いの雑木林を体感しよう!(野火止用水下里)

森の手入れ
自然観察・自然体験
クラフト体験
歴史ある野火止用水路沿いで、自然に触れながら森の手入れをしてみませんか?
今回の活動場所「野火止用水歴史環境保全地域」は、東久留米市に位置し、300年以上前に作られた用水路とそれに隣接する樹林地からなる保全地域です。
当日は、自然観察と森の手入れ、クラフト体験を行います!
自然観察では、保全地域に自生する植物を、保全地域活動団体の方が丁寧に教えてくれます。
森の手入れでは、繁茂した草を刈り、林床に光を当てるための「下草刈り」、萌芽更新で行われる作業の1つである「もやわけ」にチャレンジ!
萌芽更新とは、森林の若返り(更新)を図る方法の一つで、樹木の伐採後に切り株から出た芽(萌芽)を育てることで、森林を再生する方法です。
今回は、萌芽の選別作業である「もやわけ」を行います。
森の手入れの後は、シュロの葉っぱを使ったクラフトか伐採作業、どちらか体験したい方を選べる内容となっています♪
秋風で木の葉がゆらゆらする季節、
週末は「野火止用水歴史環境保全地域」で、一緒に保全活動してみませんか?
【応募時にご確認ください】
※ご参加いただく方全員の情報を同行者欄にご記入ください。
※本プログラムは1日(10時~15時)プログラムです。
※同行者欄にご記載のなかった方は、活動にご参加いただけません。また、活動場所にお越しいただくこともできません。
※お申込みいただいた全ての方に保全活動を行っていただいております。お子さまの付き添い等、保全活動にご参加いただけない方のお申し込みはご遠慮ください。
※小学生以下のお子さまのみでのご応募はできません。
※同一イベントに重複してお申込みされた場合、無効となります。


